愛媛県松山市の西性寺さんにて、降誕会法要のご縁。道後温泉を堪能。

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20〜21日は、宗祖降誕会法要のご縁で、愛媛県松山市の西性寺さんへ。
19日の夕方にご門徒さんの法要があったため、前日夕方の高速バスで名古屋へ向かい、
名古屋発の夜行バスで、松山に到着。
若い頃は平気だったんですが、50を過ぎると、夜行バスは結構身体にきついですね。(^_^;)

西性寺さんは、三津の港にあるお寺さんです。
港の向かいに駅があって、そこで電車を降り、海を渡る舟でお寺さんまで移動。
ここは市道になっているそうで、無料の渡し船が対岸まで渡して下さいます。
まるで、船着き場のすぐそばに、お寺さんが建っているという感じになりますね。

お寺の門前には、降誕会法要の看板が掲げられています。
ここを入ると、とても人情篤いご門徒さんたちがお迎え下さったのでした。

特に、2日目のご法座前には、お手伝いの婦人会の皆さんと共に、お昼ごはんをいただきました。
野菜や空豆は、ご門徒さんが持ち寄って下さったとのこと。
手作りの美味しいおときを、お手伝いの皆さんと共に楽しくいただきました。
別室でいただくおときもありますが、私はみんなと一緒にいただくほうが嬉しいですね。

初日のご縁を終えたあとは、住職&坊守さんがご同席くださり、夜の懇親会。
坊守さんは、布教使課程Cコースで、布教使になられたばかり。
で、ご住職も、10数年前に、住職課程で布教使になっておられるとのこと。
いろんな話が弾む中で、ご夫婦ともども布教使さんというのは珍しいのでは、という話になり、
今後の目標として、「夫婦法話」というはどうだろうか、と提案しました。
坊守さんは乗り気ですが、住職さんは若干のためらいがあるかも。(^_^;)
まあ、新しい方向性を開拓するのも、やりがいがあるし、楽しいと思います。

そのまま、道後温泉でお宿をとっていただき、しばしの休憩。
道後温泉の本館は、写真で見たことはありますが、実物は初めて。
夏目漱石、正岡子規などの縁ある方々の歴史を味わいながら、しばし感動に浸っておりました。

そのまま、22日から始まる、京都のお仕事のため、飛行機で伊丹経由の京都行き。
当初はJRを予定していましたが、飛行機の方が値打ちで、早く移動できるとのこと。
特に、松山空港は、町から近いので、スゴく利便性が高い空港なんですよね。
坊守さんにチケットを取っていただき、伊丹経由で京都まで移動完了。
22〜23日は、若い布教使のタマゴたちと、ご法話の研鑽を積み重ねたいと思います。

 

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