7〜11日は、第269回中央教修へ。

2年ぶりに、中央教修のスタッフとして参加することになりました。
久しぶりとはいっても、半月ぶりのご本山ですね。
良いお天気の中、御影堂にお参り。

会場は、北隣の聞法会館。
8〜11日は、お晨朝のお参り以外は、ほとんどこの建物に缶詰になります。
7日の事前会議を終えて、ご門徒さん40名をお迎えしての教修。

初日に撮影した、全員の記念写真。
全国から集まってこられた門徒さん、まだ初対面ですから、笑顔も少しぎこちないでしょうか。(^_^;)

今回のご法座では、法座2「み教えからの気づき〈神〉」を担当。
非戦平和への願いを中心として、教団が歩んできた過去を振り返り、これから歩んでいきたい方向について語り合いました。
戦死された方のいのちを「顕彰」するのではなく、「追悼」していくことの意味を考えながら、み教えをよりどころとして共に歩んでいけたらと思います。
あっという間の最終日、懇親会では、2班の皆さんと一緒に記念撮影。
新潟から来られた方は、台風が迫る前にクルマで帰らないといけないとのことで、懇親会に参加できなかったのは、ちょっと残念でした。

中央教修のカリキュラムもだいぶ変更されていて、お晨朝のお参りが自由参加になっていたり、夕食後のスケジュールが短縮されていたりと、かなり戸惑いました。
それでも、中身の濃さは相変わらずですね。
身体は疲れるのですが、精神的にはとても充実した5日間を過ごすことができました。
ご一緒した門徒さん、スタッフに感謝したいと思います。

(22)