18~21日は、広島坂町の西林寺さんにて、春季彼岸会。

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神通寺の定例法座を終えて、翌日の18日は、早朝からJRで広島へ。
坂町の西林寺さんにて、春の永代経です。
こちらは、大学時代の三年先輩がご住職を務めておられます。
2年ぶり、三回目のご縁をいただきました。

ご法座は、朝席、昼席、夜席、合計9席。
これだけきちんとご法座をおつとめされるお寺さんは、段々少なくなってきたかも知れません。
ご住職や、ご門徒さんたちがどれだけ熱心か、本当に頭が下がります。

街角には、ご法座を案内するチラシがいたるところに貼ってあります。
坂町全体が、まるで西林寺さんの寺内町のような感じでしょうか。
お寺用の掲示板がたくさんあって、ポスターやチラシがたくさん目に付きます。

ご法座の合間に、坂町の高台へ。
ここから見下ろす街並みは、瀬戸内らしい、温暖で穏やかな感じがします。
街のど真ん中にあるのが、西林寺さんの本堂。
昭和32年に火災で焼失し、33年に鉄筋で再建されたのだそうです。もう、築58年くらいになるのですね。

ラストの晩には、ご住職からワインをご馳走になりました。
あ、でも、これを全部飲み干したわけではないですよ。
美味しいところを、少しずつ味合わせていただきました。

普段はクルマで移動することが多いので、新幹線に乗るとなぜかワクワクしますね。
飛騨の山奥に暮らしていると、新幹線と海にはついつい気分が高揚してしまうみたいです。(*^_^*)

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