第238回中央教修へ出講。

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1月21〜25日は、京都へ出張。
第238回中央教修のスタッフとして、46名のご門徒さんと一緒に過ごしました。
北海道から熊本まで、全国各地からお越し下さっています。
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初日のスタッフ会議では良いお天気でしたが、中央教修が始まると雨模様に。
その後、お天気の回復と共に、おあさじの寒さも増していきましたよ。(^_^;)
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今回は、法座3「御同朋の社会とは〈差別〉」を担当。
歴史を見つめ、自分を見つめ、それぞれが自らのこととして語り合いました。
4日間の日程を終えると、最後は懇親会。
担当した4班の皆さん、とてもいい笑顔で教修を終えて下さいました。
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この4日間で終わりではなく、ここから新たなあゆみがスタートします。
今まで気付かなかったことに気づき、目を向けなかったことにきちんと目を向けていく。
阿弥陀様のぬくもりの中で、門徒としての生き方が始まっていきます。
その新たな仲間の誕生を、みんなで喜び合いました。
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終了後は、ちょうど常例布教に来ておられた藤井静蕉さんのお取り次ぎをお聴聞。
とはいえ、睡眠不足とアルコールのおかげで、ほぼ意識を失っていました。藤井さんには失礼なことをしちゃいました。
それでも、終了後に少しお話しできたので、嬉しかったです。
充実した研修を終え、高山への帰途につきました。
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