布教同志会の勉強会。安方哲爾さんと共に。

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27日は、岐阜別院にて、布教同志会の勉強会が開かれました。
大阪の安方哲爾さんをお招きして、およそ2時間の講義。
前半は、安心論題の「歓喜初後」について。そして、後半は、布教における「浄土」と「死」について。
様々な喩え話を交えながら、み教えの味わい方や、お伝えの仕方などについて、大きな示唆をいただきました。

「阿弥陀様に、疑いのフタをとっていただくのが、布教の要です。逆に、信心を掴んで帰ってもらおうというのは、布教ではありません。」
「死を語るとき、どうしても二人称の死を語ってそれで良し、という布教が多いのではないでしょうか。私のこと、一人称の死をきちんと受け止め、語るという布教が大切ではないですか。」

そういったことを、深く受け止めました。

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終わったあとは、恒例の懇親会。
駅前のギョーザやさんに、6時前から並んだりして、数件をハシゴ。
午前様となりましたが、最後は意識が飛んでおりました。失礼致しました。<(_ _)>
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