本光寺さんにて、飛騨組れんけんを開催。テーマは「お浄土とは」。

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18日の夕方は、飛騨市古川町の本光寺さんで、飛騨組第6期れんけん、5回目の話し合い法座を開催。
お弁当をいただいた後、おつとめからのスタートです。
広い本堂は、ストーブ4台をフル稼働してますが、それでも寒い!!
冬場は、本堂ではなく、庫裡で開催した方がいいかもしれませんね。
そんな中、正信偈の練習をしてから、話し合い法座へ。
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今回のテーマは、「お浄土とは」。
勝久寺の土井さんから問題提起をいただき、各班に別れて話し合い法座を開催。
亡き人のいのちの行き先、死後の世界とは、今の私にお浄土はどう関わるのか、そんなテーマをもとにして話し合いました。
門徒推進員さんが司会を担当され、限られた時間の中、それぞれが思いを語ってくださいます。
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最後は、土井さんがまとめの法話を担当。
亡き人が残された人を見守るということの意義、お浄土のはたらき、そして今の自分にとってお浄土があってくれることの大切さを語ってくださいました。
寒い中、参加者の皆さんが熱心にれんけんに参加してくださること、本当に頭が下がります。
スタッフの皆さんもお疲れ様でした。
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