30日は、日帰りで伝灯奉告法要に参拝。

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朝4時に早起きして、飛騨組の伝灯奉告法要団体参拝にお参りしてきました。
5時半に、37名のご門徒さんが神通寺に集結し、近隣の歓喜寺さん門徒と合流して、バスに乗車。
45名定員のバスに、43名で乗車して、京都まで往復しました。

大谷本廟での納骨を済ませて、まずは仮説休憩所でお昼の補給。

境内地では、門徒推進員さんがお出迎えしてくださいます。
私が16年前にお世話になった、第130期のご門徒さんもお出迎え。
後から、お土産もいただきました。ありがとうございました。

阿弥陀堂でのお参りとなりましたが、京都の気候はすでに夏。
33度まで上がった気温は、飛騨から来た私たちにとっては、かなりの猛暑。
汗をかきながらのお参りとなりました。

天岸浄圓先生のご法話も、心に染みました。
おつとめの最後に読まれる、御消息の現代語訳について、その背景に込められたお心をお取り次ぎ下さいました。
自分中心が当たり前だという「無明」の生き方から、阿弥陀様の願いにかなう生き方をめざさずにはおれないという、新たな生き方へ転じられていくことをお示しくださいました。

こうして、貴重なご縁をいただき、ご本山にお参りできたことはありがたいことです。
ご本山の職員さんも、あと一日、頑張っておられました。
帰ったのは午後10時近くでしたが、長くて尊い一日となりました。
お参り下さった皆さん、ありがとうございました!!(*^_^*)

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