26〜27日は、長野市へ。南高田の西光寺さんにて、永代経法要。

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週末の豊橋市から車を走らせ、長野市へ。
法要の前泊ということで、中央教修スタッフの慶真さんや、慈教くん、それに門徒推進員の高梨さんと合流して、プチ懇親会。
ありがたいひとときを過ごしました。

で、翌26日から二日間は、南高田の西光寺さんにて、春季永代経のご縁となりました。
立派な本堂と、モダンな庫裡がお迎えしてくれます。
ご住職の山崎さんは、建築士の資格も持っておられ、ご自身の思いが込められた庫裡と本堂をお建てになられました。
随所に、こだわりが感じられる建物となっています。

昨年8月には、布教実習の引率で、こちらを訪れていますし、
11月には、バスで飛騨高山までお越し下さいました。
というわけで、住職や若院を含め、ご門徒さんの中には3度目のご縁となる方もかなりおられました。
こういう、積極的な住職さんや門徒さんのおられるお寺さんは、雰囲気も素晴らしいですよね。

お取り次ぎは、「仏心とは大慈悲これなり・限りなき光と寿の仏・光の浄土」。
それぞれ、ご法座に続いて、おときの振る舞いや懇親の場が開かれます。
夜座には、仏教青壮年会のメンバーが集まって下さり、懇親会となりました。
松江に入寺された若院も帰ってこられ、お土産(?)のシジミのおすまし。
いやー、これだけ大粒のシジミは、なかなかないんじゃないでしょうか??
肝臓にやさしい御食事を堪能致しました。

慈教くんも、家族連れでお聴聞にお越し下さり、6月のご法座をお約束。
というわけで、3ヶ月後に、また長野市を訪れるご縁をいただきました。
バイタリティーあふれる皆さんの、尊いご縁をありがたくいただいております。

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