26日は、布教実習の引率で、茨木市の専念寺&誓源寺さんへ。

6月下旬には、布教使課程Aコースの一つの山場、第1回布教実習が行われます。
今年も4名の若手を引率して、茨木市の2ヶ寺でご法座にお参りしました。
午前は、専念寺さんにご縁をいただきました。

若院は、布教専従員としておつとめされているので、若手布教使さんの先輩であり、お手本でもあります。
本堂には、当日の式次第や、受講生たちの名前も書き出していただきました。

トップバッターの日野君は、かなり緊張した様子でしたが、ゆっくりしたテンポで最後までお取り次ぎ。
父の例話を通して、摂取不捨のみ教えを味わいました。

2番手の禿君は、写真がなくてゴメンナサイ。(^_^;)
堂々としたお取り次ぎで、他力の救いのありがたさをお取り次ぎしてくれました。
私からは、中央教修同期会の話を通して、阿弥陀様のお慈悲のあたたかさをお取り次ぎ。 
全て終わったあとは、本堂前で記念写真をパチリ。

午後からは、同じ茨木市内の誓源寺さんへ。
こちらのご住職は、僧侶養成部の課長さんで、得度や教師を担当しておられます。
こちらの会所が決定してから、FB友達になっていただきました。(*^_^*)

午後のトップは、近藤さんのご法話。
阿闍世と韋提希の救いが、親鸞聖人を通して、自分自身の救いとなっていったことをお取り次ぎ。

続いて、三島君より、大悲のありがたさについてのご法話。
母の慈愛を通して、「つねに」はたらくお慈悲のありがたさをお取り次ぎしてくれました。
私からは、浄土がなぜ建立されたのか、全てのいのちを救うはたらきが、地獄行きの私にとっての救いであることをお取り次ぎいたしました。

終わったあとの講評では、ご門徒さんからの温かい励ましもあり、ご住職からの厳しいお育てもあり、実り多い1日となりました。
ご縁をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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