西本願寺にて、第240回中央教修が開催。ラストには、サプライズが!!

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5月28日から6月1日まで、京都の西本願寺へ。
第240回 門徒推進員中央教修のスタッフとして参加してきました。
水面に映る御影堂の姿。
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前回は、1月に参加してるので、4ヶ月ぶりになりますね。
毎回、スタッフは入れ替わるのですが、今回は、かなりのスタッフがダブってました。
法座2/法座3/法座4のスタッフが一緒ということで、お互いの内容をわかっているところもありましたが、
もちろん、前回と同じ内容の法座をするわけではありません。
1月にスタッフ会議で指摘された課題をクリアできるよう、工夫と改善をしながら、しかしメインのメッセージは変えることなく、法座にのぞみました。
私なりに成果と課題をいただけた、尊い教修となったように思います。

また、期間中に御堂法話のご講師で来られてたのが、大学時代にお世話になった、熊本の盛忍先輩。
ほぼ28年ぶりの再会となりました。
中央教修実施中ということをわかっておられて、毎朝のご法話は、
まるで教修生への問いとメッセージを込めたかのようなお話をいただきました。
ある意味、教修のサブスタッフみたいな感じで、フォローしていただきましたね。
ありがたいご縁でした。

中央教修の日程中は写真撮影禁止なので、教修中の写真はとれませんが、
最終日の懇親会では、記念写真OK。
私が担当した4班の皆さんと一緒に、パチリ。
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総勢54名の参加者が、7班に分かれて4日間を共に過ごしました。
皆さん、晴れ晴れとした思いで、美味しい料理とお酒をいただいています。
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終わり際に、なんとスタッフへのサプライズが!!
教修生のみなさんが、アーチをくんで、私たちスタッフを見送って下さいました!!
こんな事をしていただくのは、初めての経験です。
嬉しい、嬉しい、本当に嬉しいサプライズをいただきました。
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若手のスタッフも、みんなに見送ってもらいました。
こういう事ができる回って、すごくまとまりますよね。
終わり際には、今後も定期的に再会できる場を設定しようと、同期会が結成されました。
そういう集まりを通して、今回の感動を忘れることなく、今後の活動に活かしていただけると嬉しいです。
スタッフも、多くの学びとよろこびをいただきました。本当にありがとうございました。
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“西本願寺にて、第240回中央教修が開催。ラストには、サプライズが!!” への2件の返信

  1. 近藤 宗成

    今晩は、員弁組欣浄寺総代会計の近藤宗成です。
    朝戸先生とは2019年6月の東海教区門徒総代会の研修会と懇親会にてお会いしましたが、4年前の第240回中央教修第4班のスタッフであることを本日知り吃驚しております。添付の写真で4班の写真の次の写真で一番手前が第1班です。私は左端で右に3人目白いカッターシャツを着ている方が大原先生です。たいへん懐かしいです。
    6月の懇親会時に、先生から中央教修のスタッフを聞かれ、咄嗟に名前が思い出せず「大分の方」と返答すると先生が即座に大原瑞雲さんと名前をおっしゃられたで、すごいなと驚いていたのですが、第240回中央教修でご一緒だったのですね。
    懇親会寺に聞いた話ですが、額田組本宗寺総代の井畑真之さんが、約30年(?)前に中央教修で決意表明の言葉に悩んでいたら先生から自分ができることを書きなさいと言われ家族のことを書いたそうですが、そのことを朝戸先生が懇親会寺に井畑さんに話されて、あんな昔の事をよく覚えてくださったと感激しておられましよ。
    井畑さんは第70回中央教修に参加と聞いたような気がしますが、約30年前でしたのでしょうか?

    返信
    • asato52gou 投稿作成者

      懐かしい記事に書き込みいただき、ありがとうございます。
      名古屋別院での、東海教区門徒総代会のご縁、ありがとうございました。
      大原瑞雲講師は、何度かご一緒してます。4年前には主任を務めて下さいましたね。
      本宗寺の井畑さんは、中央教修でご一緒していないのですが、毎年行っている130期の同期会に、途中から参加され、
      神通寺にもお越しいただきました。
      そんなご縁で繋がっています。
      いなべは、藤原の明源寺さんに毎年3月に伺っていますので、ぜひお聴聞にお出かけ下さいませ。
      合掌

      返信

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