白川郷の本覚寺さんで、お取越報恩講のご縁。

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6月3日は、白川郷の本覚寺さんにて、お取越報恩講のご縁。
毎年、雪深い冬を避けて、初夏の農閑期に行われています。
昨年は、マイマイガの話題で持ちきりでしたが、今年はほとんどいなくなったみたいですね。
ずっと晴れた日が続いていたので、久しぶりの「恵みの雨」となりました。
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白川郷は、近隣の寺院がほとんど大谷派で、本願寺派の寺院は本覚寺さん1ヶ寺だけ。
なので、数ヶ寺のご住職が集まってのおつとめは、大谷派の声明となります。
同じ正信偈なんだけど、普段聞き慣れないおつとめは、新鮮な感じがします。

ご住職は、今回初めて、寺報を発行されました。
表装し直した親鸞聖人のお軸のことや、新調した仏具のことなどを掲載しながら、
先人から続いている法脈の大切さについて書いておられました。
こういう営みを続けていくことが、ご門徒さんとのご縁を深めていくことになるんですよね。
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ご法話は、「限りなき光と寿の仏」「浄土への人生」についてお取り次ぎ。
ただ、時間が短めの設定でしたので、いつもよりすこし走り気味になっちゃいましたね。
お参り下さった皆さん、ありがとうございました。
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