神通寺報4月号をアップしました。ご法話は「慈悲に聖道・浄土のかわりめあり」。

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今月号の寺報が出来上がりました。
ご法話のテーマは「慈悲に聖道・浄土のかわりめあり」です。
熊本地方を中心に起きている地震のことを手がかりに、
私にとってのお念仏とは、というテーマでお取り次ぎしました。

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カラー版PDFファイルはこちらからダウンロードいただけます。

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“神通寺報4月号をアップしました。ご法話は「慈悲に聖道・浄土のかわりめあり」。” への3件の返信

  1. 金井達也

    長野県の金井達也と申します。
    毎回楽しみに見させていただいています。
    4月10日の本願寺新報で『ご門主長野教区ご巡回』で紹介されたように、長野教区は災害支援を柱に活動しています。
     今回の熊本を中心にした大災害に触れられた今回の『慈悲の聖道』を読まさせていただきました。……
     私個人の意見ですが、数年前から『日本国民全員偽善者になろう、全員が災害復興基金に寄付し偽善者になろう』 その結果、『日本は世界で1番人間に優しい国』になると言ってきました。 
     
    今回のご門主長野教区ご巡回で、高校生と一緒に発表させていただきました。私も延べで40日ほど東北に行かさせていただき多くを教わりました・
     10年を目標に長野教区は仙台別院を起点に現地諸団体(社協他)を通じて、押し付けでないボランティア活動を続ける予定です。
    本当は正直自分自身が教わっています。
     雑記しましたが、今後も拝読させていただきます。

    追記
    今年は第1連区の門徒推進員実践運動研修会が長野教区当番で6月4日~5日開催予定で今頑張っています。講師は連研同期会の内田正祥さんをお願いしてあります。
     何かご提言がありましたらお願いします。

    返信
  2. asato52gou 投稿作成者

    金井さん、お久しぶりですね。
    さっそくのご感想をいただき、ありがとうございます。
    >『日本国民全員偽善者になろう、全員が災害復興基金に寄付し偽善者になろう』
    これ、素晴らしいスローガンですね。(^_^;)
    ボランティアや募金活動、震災支援も含めて、自分の中にある偽善性を見つめながら継続していくって、大切なことかも知れません。
    芸能人も仰っておられましたが、「やらない善よりも、やる偽善」ですよね。(*^_^*)

    6月には、内田さんが研修のご講師で来られるのですね。うらやましいなあ。
    ぜひ、「偽善」をテーマに語り合っていただけると、研修も深まるのでは?
    よろしくお伝え下さいませ。

    返信
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