10〜11日は、全国布教使大会へ。途中から参加。

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10〜11日は、本願寺にて、第15回 全国布教使大会が開催されました。
初日の午前中から開催されていたのですが、お仕事のため、夕方から参加。
メインイベントのシンポジウムに参加できませんでしたが、レセプションで、多くの法友に再会することができました。

2日目は、追悼法要が行われ、岐阜教区の橘行信くんがお取り次ぎ。
昨年御往生された前住職のことを語りながら、念仏者の生き方ということについてお話ししてくださいました。
正直に言うと、前住職さんのことはそんなに良い印象を持っていなかったのですが、住職として、父として、念仏の先輩として歩んでいかれた前住さんのことを聞かせていただくことで、私の受け止めも変わりました。
その父の思いが、息子である行信くんに届けられ、お育てと導きをいただいていたのですね。
多くの布教使さんの前でお取り次ぎされたその思いを、大切に受け止めたいと思います。

引き続き、北塔勧学和上による、講義が行われ、こちらでも大切な話を聞かせていただきました。
わかりやすさと正しさは二律背反する中で、どのようにご法義をお伝えしていくのか。
わかりにくさの原因には、言葉の問題だけでなく、思想の問題もあるということ。
その中で、言葉を話せなくなったお父さんとのやりとりを通して、伝わるものはきちんと伝わるのだ、ということをお話しして締めくくられました。
こちらも、心に響くご講義でした。

終了後は、息子と合流して、夕食。
元気に過ごしている息子の様子を確認して、一安心でした。(*^_^*)

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