25〜27日は、飛騨組仏教講習会。天岸浄圓のご講義とご法話。

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毎年の夏に行われる、飛騨組仏教講習会。
今年も、天岸浄圓先生をお招きして、古川町の本光寺さんで行われました。
昨年までは5日間の日程で、2会場にて行われていましたが、
今年からは1会場となり、日程も3日間に短縮。
これもまた、時代の流れでしょうか。

初日は雨が降りしきる中、開催となりました。

ただ、天岸先生は急遽の出来事で初日の都合が付かず、前半は行信教校の若手、上野先生が担当。
天親菩薩の御生涯についてご講義くださいました。

2日目の午後からは、天岸先生に交代。
ご門主が伝灯奉告法要の際に、「拝読文」とされた、親鸞聖人御消息のお言葉を通して、
お念仏申す生き方ということについて、お取り次ぎくださいました。

お話の趣旨は、ご講義も、ご法話も、一緒なのですが、
お聞き下さる対象に合わせて、きちんとお話しをアレンジして下さいます。
こういうのを、対機説法というんでしょうね。
何度聞いても、新鮮で、ありがたく聞かせていただきました。

明日からは、長野へ出張してきます。
私も、阿弥陀様のお慈悲をお取り次ぎしてきますね。

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