9〜10日は、各務原の専琳寺にて、秋季永代経のご縁。

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各務原市蘇原の専琳寺さんに、2年ぶりのご縁をいただき、秋季永代経にお参りしました。
秋晴れの晴天の中、2日間、4座のご縁。
大学生、高校生の息子さんも一緒にお参り下さり、多くのご門徒さんと尊いひとときを過ごしました。
2日目の午後には、昨年御往生なされた前住職、晴臣様の1周忌も勤まり、たくさんのご門徒さんがお参り下さいました。
お元気な頃、あの独特のしわがれ声で、「おお、元気にやっとるかね。」と、いつも気さくにお声をかけて下さったことが懐かしく思い出されます。

ご住職は、教区の布教団でもお世話になっている、横山大悟君。
布教団でもお世話になっているのですが、先代の前住職が御往生なされてからは、自坊の法務が休めず、泊まり掛けの布教には基本的に出かけていないとのこと。
彼のように、教学をしっかり学んでいる布教使さんには、もっと活躍していただきたいとは思うのですが、まずはご自坊の法務が第一優先になるのは仕方ないですね。
ただ、2年前にダイエットを敢行して、引き締まった表情になっていた頃の面影はなくなり、以前のフックラ大ちゃんに戻っちゃった感がありますね。
本人曰く、晩酌と寝酒が原因では、とのことですが、くれぐれも健康にはご留意下さいませ。(^_^;)

2日間の布教のご縁を終え、そのまま京都入り。
およそ半年の間いただいた、伝道院でのお仕事も、いよいよ佳境に入りました。
今週5日間は、京都に缶詰めとなります。
あと一仕事、頑張りますね。(*^_^*)

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