17日は、神通寺の定例法座。夕方のご法座は、台風による警報発令のため中止。

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9月17日、神通寺の定例法座の日。
ひたひたと迫ってくる台風の情報を横目に見ながら、午後1時のご法座を開催。
誰もお参りしてくれなかったらどうしよう??という心配もありましたが、熱心なご門徒さんのお参りをいただき、開催することができました。
まずは、ご門徒の皆さんと一緒に、正信偈をご唱和。

今月のご法話のテーマは、「お彼岸」。
来週のお彼岸を控えて、先立った方々の導きをいただいて私が歩む人生についてお取り次ぎしました。
あらためて、善導大師の「二河白道」に込められた喩えの意味を、深く味わいました。
この私が願われている道、歩んでいく道、それがお念仏申す道なのですね。

毎月のご常連さんもおられる中、初めてお参り下さった方もおられたりして、とても新鮮で有意義なご法座となりました。

夕方前には、飛騨地方に暴風警報が発令。
その後、大雨警報も発令されて、結局、夕方のご法座はやむなく中止となりました。
まあ、警報の中で、公の行事は開催厳しいですからね。
来月に、またお会いできるとありがたいです。

お彼岸当日は、京都のご本山でご縁をいただきます。
関西在住のお方は、ぜひお聴聞にお出かけ下さいませ。

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