22〜25日は、本願寺常例布教&彼岸会法要へ。

画像

22〜25日は、京都の本願寺にて、常例布教&彼岸会法要に出講してきました。
通常の常例布教の時と違い、お彼岸の法要が重なっているので、かなりタイトなスケジュール。
そんな中、法友たちのお参りもいただきながら、尊い4日間を過ごしました。

23日のお晨朝は、般舟讃のおつとめ&法中の御讃嘆があったため、晨朝法話はありませんでした。
全くフリーでお参りする朝のお晨朝って、新鮮ですね。
法友と一緒に、一般参詣者としてお参りさせていただきました。

総会所では、午後と夕方、ご法話を担当します。
「必ず救う 我にまかせよ」とのテーマをいただき、「拝読 浄土真宗のみ教え」を唱和しながら、み教えを味わいました。
こちらにも、たくさんの法友がお参り下さり、充実したひとときを過ごすことができましたよ。
先日まで担当していた布教使課程の受講生もお聴聞に来てくれました。
また、恩師である清岡先生もお聴聞に。充分なご挨拶ができませんでしたが、尊いご縁でした。

道路向かいの龍谷ミュージアムでは、「地獄絵ワンダーランド」というテーマの展示会が開催されています。
源信僧都が著された「往生要集」の、地獄の有様を、後の人たちが、ビジュアル化して弘められた地獄絵の世界を堪能しました。
中の展示は撮影禁止なので、外の看板のみ掲載。
なかなか面白かったですよ。(^_^;)

最終日の晨朝法話を終え、4日間お世話になった本願寺さんにお別れして、帰途につきました。
恒例の、逆さ御影堂をアップしておきますね。
引き続き、広島の中村英龍先生にバトンタッチします。熱いお取り次ぎをよろしくです!!

(51)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です