10月1〜2日は、岐阜市則松の円光寺さんで、永代経法要にお参り。

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朝の涼しさが秋を感じられるようになりました。
10月に入り、少しずつ季節の変わり目がやってきましたね。
1〜2日は、岐阜市則松の円光寺さんにて永代経法要が勤まりました。
3年ぶりのご縁をいただいて、お取り次ぎに伺いました。

ご住職は脚の怪我で、1年ほど入院されており、現在は杖をつきながらリハビリの日々。
坊守さんと二人三脚で、頑張っておられます。
若院ご夫婦は、2歳になるお子さんと共に、ご門徒さんと交流しながらお参り。
元気の良いお子さんは、ご門徒さんのヒーローですね。(*^_^*)

3座のおつとめは、大経、観経、阿弥陀経。
ご門徒さんも、一緒におつとめされます。
普段のご法事で唱和されているので、こういった法要でもきちんと一緒におつとめされるのですね。
ご法義の篤い地域ならではの風習だと、感心させられました。

お取り次ぎは、「拝読 浄土真宗のみ教え」から、「今ここでの救い・凡夫・聞くことは信心なり」。
熱心なご門徒さんとともに、尊いひとときを過ごしました。
おまい下さった皆さん、ありがとうございました。

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