17日は定例法座。夜座のあとは、鮎の炭火焼きを堪能!!

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17日は、神通寺の定例法座。
寒い中、たくさんのご門徒さんがお参り下さり、正信偈のおつとめからスタート。
ご法話は「如来のよび声」。重誓偈のお心を味わいました。

昼座には、全国から17年前の中央教修メンバーがお参り下さり、全員で記念撮影。
私が中央教修に関わった、一番最初の思い出深いメンバーです。
このあと、みんなで鮎の炊き込みごはんをいただきました。

夜座に向けて、七日町の中澤さん兄弟が、鮎を持参してやってこられました。
地元の漁業組合の組合長をしておられ、年に一度、ご門徒さんに鮎の炭火焼きを振る舞って下さいます。
冷凍保存してあった鮎をとりだして、解凍してから、塩をふって串に刺していきます。

専用の炭火焼き器を庭に設置して、炭火で蒸し焼きにします。
全体にキレイに火が通り、外は香ばしく、中はフックラと焼き上がります。

焼き上がったら、いろりに移して、みんなでいただきます!!
炭火焼きの他、子鮎の唐揚げなどもいただきました。
シメは、イワナの骨酒で、川魚を堪能しましたよ。

一人あたり、三匹以上当たったでしょうか。
食べきれない方は、お土産に持ち帰っていただきました。
こんな贅沢を許されるご法座は、全国探してもなかなかないでしょうね。

懇親会の合間には、ご門徒の洞口さんから、仏教用語の解説ということで、「五正行」について語っていただきました。
いろんなところで仏教の勉強をしておられるので、その成果をお聞かせいただきました。
皆さまのおかげで、楽しく、尊いひとときを過ごさせていただきました。

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