15日は、四日市の浄蓮寺さんにて、報恩講のお取り次ぎ。

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今回、初めてご縁をいただいた、四日市の浄蓮寺さんへお参り。
1月15日、御正忌報恩講のご縁をいただきました。
飛騨高山から、休憩込みで3時間ほどで到着。
飛騨とは違い、日差しにあたたかさを感じながらのお参りとなりました。

今回のお取り次ぎは、「仏心とは大慈悲これなり」。
五年半前の交通事故の体験を交えながら、阿弥陀様のお慈悲は救急医療のようなはたらきなのだという喩えでお取り次ぎ。
熱心なご門徒さん方は、お寺のおあさじに、毎日通われている方もたくさんおられるようです。
素晴らしいご門徒さん方と、尊いひとときを過ごしました。

明日の午前中は、聞光寺の大竹輝道さんがご法話を担当されるようです。
というわけで、日帰りでの四日市お参りとなりました。
17日の、自坊の永代経法要に向けて、今月のご法話も仕上げていきたいですね。(^_^;)

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