4月1日は、近隣寺院の歓喜寺さん報恩講へ。森下広大師のご法話。

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4月の第一日曜日は、三福寺町の歓喜寺さんで報恩講が営まれました。
例年にないくらいの暖かさの中でしたね。
ご住職はもともと教員をされていたので、春休み期間に報恩講を開催しており、
退職後も、そのまま春休み期間におつとめをされます。

宗祖讃仰作法でお勤めをしたのですが、
BGMに流したCDとテンポが合わず、おつとめに大苦戦。
結局、途中でCDを止めて、みんなで唱和しました。
CDを使うときは、やはり練習しておく必要がありますね。(^_^;)

ご法話は、真光寺若院の森下広大師。
ご讃題は、「煩悩にまなこさえられて 摂取の光明みざれども 大悲ものうきことなくて 常に我が身を照らすなり」。
デイサービスの仕事での出来事、利用者とのやりとりを例話に入れながら、
「麻中のヨモギ」ということわざを通して、み教えを味わいました。
40分という、限られた時間ではありましたが、みんなで頷き合いながらお聴聞。
ドンドンにストーブを焚いて、熱いくらいの本堂でしたが、尊く聞かせていただきました。(^_^;)

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