17日は、神通寺の定例法座。終了後は、中華そばを堪能。

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昨日、京都ご本山の常例法座から帰ってきて、ゆっくりする間もなく、17日の定例法座。
今月も、多くのご門徒さんが集まってくださいました。
また、岡崎市から、昨年の中央教修受講者の門徒推進員さんご夫婦も参加してくださり、賑やかなご法座に。
まずは、みんなで正信偈のおつとめから。

今月のご法話は、歎異抄がテーマ。
「救いのおめあて」というテーマで、歎異抄第一条を味わいました。

引き続き、お楽しみの懇親会。
今月は、中華そばを堪能しましたよ。

昨年まで、ご門徒の大野さんから振る舞っていただいていた、中華そば。
ご本人がご往生なされて、お店は娘さんたちが継がれたものの、お寺でのおふるまいは中断していました。
今回、ご門徒さんからの申し出があり、実費で中華そばを購入し、振る舞って欲しいとのことで、ご懇志をあずかりました。
その旨を大野製麺所さんにお話しし、購入するつもりでいたところ、今回は無償で振る舞ってくださるとのこと。
ありがたく頂戴し、次回以降は、ご門徒さんからお預かりした懇志より、実費で購入し、おふるまいすることといたしました。

この中華そば、本当に美味しい!!
みんなと一緒にいただくと、さらに美味しく感じます。
こういう形で、神通寺の楽しい集まりが続いていくのは、本当にありがたいことですね。

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