長野 西敬寺さん上棟式 & 飛騨組れんけんへ。

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23日は、長野市の西敬寺さんへ。
本堂の再建をめざしておられる中、上棟式と永代経の法要のご縁をいただきました。
若手のホープ、木賣ご住職のお寺さんです。
まずは、近隣の長命寺本堂にて、おつとめとご法話。

引き続き、再建中の本堂にて、上棟式と餅まきがおこなわれ、棟札も披露されました。
書道の先生が書かれただけあって、立派な文字。
14年前、神通寺庫裏の棟札を私が書いたときは、連れ合いからひと言言われましたからね。
「うちの子どもたちには、書道を習わせておいて、本当に良かったわぁ。」って。(^_^;)

引き続き、懇親会と夜の居酒屋&バーもご招待いただき、住職ご夫婦と遅くまで語り合ったのでした。
明確なビジョンとモチベーションを持った方と語り合うのは、本当に嬉しいひとときでした。

帰ったら、飛騨組のれんけん。
第7期、スタートして間がないのですが、第2回目の話し合い法座です。
「葬儀や法事はなぜ行うのですか。」というテーマのもと、話し合いがもたれました。

参加者の皆さんは、とても気さくに話し合いに参加してくださいます。
開催時間を午後3時に繰り上げ、夕食前に終わることで、班別話し合いの時間を長めに取れるようになり、
充実した話し合いがなされたように感じます。
このまま、良い雰囲気で進んでいけると嬉しいですね。
 
 

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