神通寺報7月号をアップしました。ご法話は「報恩の念仏」。

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日本全国が猛暑に見舞われていますが、特に岐阜県はスゴいみたいですね。
多治見は日本一、岐阜市や郡上市も、軒並み高温となっています。
飛騨高山も、お昼の気温は都会と変わらないくらいに暑くなりますね。
それでも、自転車で、出来上がった寺報をお配りしました。

市内を一回りすると、いい汗をかきます。(^_^;)

今月のご法話のテーマは「報恩の念仏」です。
私にとってのご法話とは何か、を問いかけながら、お取り次ぎしました。

こちらのリンクから、カラー版PDFファイルにてご覧くださいませ。
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“神通寺報7月号をアップしました。ご法話は「報恩の念仏」。” への4件の返信

  1. 稲葉空土

    いつもありがとう御座います。
    まさに恩徳讃にも通じる、正信偈のお言葉。『唯能常称如来号 応報大悲弘誓恩』
    まさに仏教を聞かせていただき、もっと言うならば、阿弥陀如来のおすくいを聞かせていただいた私の生き方が180度変わっていくということ。
    まさに、先生と恩師とのであいは、劇的なであいだったんですね。それは、親鸞聖人と法然聖人とのであいのように。
    今回の寺報を読みながら、お念仏が私の口がこぼれでていました。南無阿弥陀…。
    そして、気づいたことに、寺報の意味は、お寺の報告という意味かもしれません。しかし、私は、お寺が法に報いている、報恩の報告とも勝手に味わいました。寺報にも報恩の字がありがたや。

    返信
    • asato52gou 投稿作成者

      稲葉くん、ありがとうございます。
      寺報の報は、報告だけでなくて、報恩だというのは、新たな気付きですね。
      稲葉くんの報恩の思いを、ぜひ私にも届けてください。
      稲葉くんの寺報、楽しみにしております。(*^_^*)

      返信
  2. 岩佐真英

    天気のいい日が続きますと自転車に乗りたくなりますね(笑)私も飛騨に帰ったら乗りたいと思います!今月の寺報もありがとうございます。私も法話と向き合いながら、念仏者としての生き方を問わせていただきたいとおもいます。

    返信
    • asato52gou 投稿作成者

      岩佐くん、ありがとうございます。
      あえてご法話では話しませんが、恩師のお育てもある一方で、
      反面教師の厳しいお育てもありますからね。(^_^;)
      私の歩む道を示してくれる方は、全てが善知識ですから。(*^_^*)

      返信

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