飛騨組のれんけん。第7期、第3回を開催。話し合いのテーマは「老いや死について」。

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8月19日は、飛騨組のれんけん。
市内の勝久寺さんで、16名の門徒さんが集まり、話し合い法座が開かれました。

今回は、第3回のご法座となり、テーマは「老いと死について」。
福応寺の大江さんが講師を担当し、問題提起とまとめをして下さいました。

班別話し合いでは、参加者が思い思いに語ってくださいます。
自分の老いや死ということもありますが、大切な家族、身内の死別ということも大きなテーマ。
普段はあまり向き合うことがないテーマかも知れませんが、必ず向き合わなければならないことでもありますね。

門徒推進員さんが進行を務めて下さいながら、
参加者の思いを引き出して下さいます。
つらいこと、悲しいことも、ここでは語れる。
自分の思いを受け止め、頷いて下さる仲間がいてくれる。
そんな集まりの中で、みなさんが話し合い、聞き合い、頷き合って下さいました。

私たちスタッフも、参加者の皆さんと共にお育てをいただきます。
大切なご縁をいただいたひとときでした。

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