天岸浄圓先生をお招きして、飛騨組の仏教講習会。

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今年の夏も、天岸浄圓先生をお招きして、飛騨組の仏教講習会が開催されました。
組内の寺院を順番に回りながら行われますが、今年は近隣の観喜寺さんにて。
会場が近いとありがたいですね。

午前中は、先生によるご講義があります。
今年のテーマは、「化身土巻後序について」。
興福寺奏状の背景と、親鸞聖人がそれにどう応えていかれたのか、という点を学びました。

午後からは、先生のご法話です。
「恵信尼様のお手紙」というテーマで、ご法話をいただきました。
親鸞聖人が家庭を持たれたことの意味、御生涯のありよう、いろんなことを丁寧にお話しくださいました。

ただ、行信教校の高田校長先生のご往生をうけて、最終日を残して、大阪へ帰られることとなり、
夜座のご法話を、ピンチヒッターとしてお話しすることに。(^_^;)
というわけで、私なりの恵信尼消息に込められたお味わいをお取り次ぎ致しました。
天岸先生のご法話を楽しみにしておられた方には、ちょっと残念だったかも知れません。<(_ _)>

で、27日からは、備後教区、福山市へ。
布教使のタマゴたちを引率して、布教実習の旅へと行って参ります。(^o^)

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