27日は、神戸別院にて、連研のための研究会。

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27日は、兵庫教区の「連研のための研究会」へ。
朝からのスタートなので、前日に神戸入りして、ホテルから神戸別院へ。
春にも訪れているので、2回目の訪問、参拝となります。
ちょうど、阪神淡路大震災の前後に建て替えられた建物ですので、
20数年経ち、照明関係を中心とした営繕修理の作業中。
11月にお迎えする報恩講法要に向けて、内部のリニューアル工事が進められていました。
モダン寺の愛称で親しまれている神戸別院、いいたたずまいですね。

立派なレジュメも作成していただきました。
事務局の山月さんは、とてもマジメな方。
事務仕事も丁寧にこなして下さいます。

午前中は、私から参加者への問題提起。
「連研を通して味わう念仏者の生き方とは」とのテーマで、
私たち教団が歩んできた歴史を振り返りながら、
どのような方向を向いて歩んでいくのかについて、提起しました。
特に、連研そのものが、現在の私たち教団の生命線なのだ、という私の思いを、
丁寧にお話ししました。

昼食を挟んで、午後は班別話し合いと全体会。
連研のことだけではなく、ご自身の歩みについて、
様々なご意見を交わして下さいました。
今回は、連研を久しぶりに再開される予定の組のかたも参加下さったと聞いています。
教区を挙げて、バックアップしたいですね。

2月には、第3連区の門徒推進員さんが一堂に会して、研修が行われます。
そちらにも参加させていただきますので、再会を楽しみにしています。

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