5日は、岐阜教区の組織合同研修会。

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連日、岐阜市や関市へお出かけしておりますが、
5日も、午後から岐阜別院へ。
親鸞聖人にお迎えしていただきました。

岐阜教区では、様々な組織の代表数名が一堂に会し、
研修と懇親をしよう、という試みが行われています。
今回は、2年ぶり、2回目になりますね。

まずは、子ども若者ご縁づくり委員長の仙石さんから、問題提起。
それぞれの組織に於いて、現在抱える課題をどのように乗り越えていくのか、ということについて、
一人一人が具体的に考え、行動しよう、ということで、話し合いがもたれました。
また、後半は、少年連盟の橘さんからも、再度問題提起。
お寺が聞法の道場であることは大前提であるとした上で、その存在意義をもう少し広げて受け止めながら、
地域の人が集まる拠点としてどう使っていただけるか、ということで、話し合いがもたれました。

班別話し合いの中では、仏教婦人会、講社、総代会、仏教青年会、勤式、別院職員という、それぞれの立場から、
いろんな建設的な意見が交わされました。

終わったあとは、グランヴェール岐山に移動して、しゃぶしゃぶ食べ放題の懇親会。
いろんな方と楽しく語り合いながら、楽しいひとときを過ごせました。
2年おきに開催されるのですが、こういう研修は、毎年集まってもいいかもしれませんね。(^_^;)

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