17日は、神通寺の定例法座。ご法話は「同座の精神」。鮎の炭火焼きを堪能!!

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10月に入ってから、一気に秋らしさが進み、涼しさを増してきました。
朝の冷え込みは、結構な寒さを感じます。
本堂でも、いよいよストーブが活躍するようになりましたね。

さて、17日は神通寺の定例法座です。
お昼1時と夕方7時、ご門徒さんと共に正信偈のお勤めをしたあと、住職からご法話。
今月のご法話のテーマは「同座の精神」。
蓮如上人御一代記聞書にある、
「身をすてておのおのと同座する」というご法座のスタイル、
そこに込められた蓮如上人の願い、
私たちがご法座で大切にしていきたいことを、お取り次ぎしました。

夕方には、ナカザワさんブラザーズより、
鮎の炭火焼きを振る舞っていただきました。
自家製の、専用炭火焼き器をセットして、
キレイに串に刺した鮎を、順番にセットしていきます。
並べ終わったら、炭火の火力の調整をして、囲いをセットして蒸し焼きにします。

ご法話終了後は、囲炉裏の間へ移動して、大懇親会!!
炭火で香ばしく焼いた鮎を堪能しながら、仏法談義のひととき。
富山県や愛知県からお越し下さったご門徒さんも参加して下さり、盛り上がりました。
洞口さんからは、近隣寺院の坊守さんが書かれた文章を紹介していただき、
身近なところから味わう仏法の世界を共有しました。

終盤の楽しみは、イワナの骨酒。
この香ばしさと深いコクは、本当にやみつきになりそうです。
ナカザワさんブラザーズのおかげさまで、参加者全員、本当に幸せなひとときを過ごせました。

来月、11月のご法座では、あたたかいおでんを用意してお待ちしております。
ぜひ、お腹をすかせてお参り下さいませ。(*^_^*)

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