20〜21日は、長浜市の來應寺さん報恩講へ。ご住職は同級生!!(^o^)

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2年ぶり、3回目のご縁をいただいて、
長浜市湖北町の、來應寺さんへ。
秋晴れの良いお天気の中、2日間のご縁をいただきました。

こちらのご住職は、大学時代の同級生。
現在は、地元の施設に勤務しながら、住職を務めておられます。
子どもたちも、ほぼ同世代で、子育ての悩みも共通してたりします。

夜座の後は、定番の鮒寿司をいただきながら、しばし語らいのひととき。

今年のご法座では、「人生そのものの問い」「限りなき光と寿の仏」「光の浄土」「他力本願(本当の居場所)」をお取り次ぎ。
近隣のご住職さんや、湖北組の組長さんもお聴聞にお越し下さり、尊いご縁となりました。
ご門徒さんも、4座共に、お聴聞にお参り下さいました。

ただ、住職さんは住職さんで、いろんな悩みを抱えておられるとのこと。
滋賀教区は兼業のご住職が多く、お寺に専念できないが故に、
ご門徒さんとの関わりがなかなか思うようにいかないこともあるようです。
まずは、住職一人で悩みを抱え込まずに、組内のお寺さんでコミュニケーションを取りながら、
ご門徒さんとの関わりを深めていくことが大切でしょうか。
こういうときに大切なのは、私は「連研」だと思います。
話し合いのご法座を通して、僧侶の教化者意識を克服していくことで、
ご門徒さんとの水平目線の意思疎通ができるようになるのでは、と思います。
私自身も、色々と学びをいただきながらの2日間のご縁でした。

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