市内 真光寺さんの報恩講と、笠松 河野円成寺さんの報恩講へ。

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23日は、市内下岡本町の、真光寺さんへ。
報恩講のお参り合いで、法要に出勤。
寒いながらも、良いお天気になりました。
お寺は、バイパス沿いのチョイ高台にあって、北アルプスがよく見える場所だったのですが、
最近、道路側のすぐ隣りに花屋さんのビルが建ち、展望が遮られてしまったのはちょっと残念。(^_^;)

今回のご法話は、岐阜市河渡の、田中秀哉さん。
岐阜教区布教団の若手のホープでもあります。
若くして御往生された先代住職でもある父のことや、
母や姉とのやりとりなど、身近なことを喩えながら、
ご法義について味わってくださいました。
昼座と夜座の、2座のお聴聞。
ホントは、24日にも昼座があったのですが、法要があったため、前住にお参りしてもらいました。

25日は、朝から笠松町へ。
大谷派の、河野円成寺さんの報恩講にご縁をいただき、初のお参り。
24〜25日の報恩講のうち、2日目のご法話を担当することとなりました。
境内では、築100年以上の、立派なたたずまいの本堂がお迎えしてくださいました。

こちらのご住職の藤井さんは、もともとFB友達として繋がっていましたが、
いろんなご法座で直接お会いする機会もいただき、
今回のご法縁となりました。
若院は学生生活を終えて、今年から岡崎別院にお勤めされているとのことで、
参勤法中も、岡崎別院つながりの若い方がたくさん出勤され、大谷派独特の、高い声で響き渡る声明をお聞かせいただきました。
スゴい迫力。(^_^;)

お昼のおときは、ご門徒さんたちと一緒に広間でご馳走をいただきました。
手作りの、おいしくて手の込んだお料理が並びます。
報恩講前日を含め、3日間のおときの準備は、本当に大変なことなんでしょうね。
ご門徒さんのご苦労が染み込んだ、美味しいおときでした。
白味噌の甘い味噌汁は、お西の本願寺のおときの味噌汁を彷彿とさせるお味でしたよ。(*^_^*)

今回のお取り次ぎは、「仏恩の深きこと」「救急の大悲」でお話ししました。
作法など、細かい事は多少違っているものの、
大谷派も、本願寺派も、もとは同じ親鸞聖人のみ教えですから、
変わるわけでもないし、変える必要もないのですよね。
あたたかいご門徒さんの眼差しの中、無事にお取り次ぎを終えました。

終了後は、京都へ直行。
三連休の最終日は、大渋滞でしたが、無事に京都に到着できました。(*^_^*)

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