1日は報恩講の準備で、仏具磨きと大そうじ。2日は、福應寺さん報恩講へお参り。

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1日は、ご門徒さん有志に集まっていただき、報恩講の準備。
仏具磨きと大そうじ、そしておときの準備。
ウェルカムボードでお迎えです。(*^_^*)

30名を超えるお手伝いの方に集まっていただきました。
それぞれがお仕事を分担して、テキパキとオミガキやお掃除をして下さいます。
お昼には、全員そろって御食事。
愉しく、美味しく、いただきました。

2日は、近隣の福應寺さんの報恩講にお参り。
ちょっと高台にあるのですが、ふもとの道路は、7月の豪雨災害で被害を受けており、
その傷跡がまだ残ったままになっていました。
飛騨だけではなく、全国的にいろんな被害が出ましたからね。
自然は、恵みだけではなく、厳しい一面も持っていると言うことを再確認しました。

ご講師は、福岡県海徳寺の、松月博宣さん。
実は、福應寺のご住職さんが報恩講の講師に依頼されたのが、8年前!!
8年越しのご講師実現となりましたが、本当に素晴らしく、ありがたいご法話。
最近の本願寺派で「流行り」となっている、「生き方」や、「ちかい」ということについて、鋭いツッコミを入れつつ、
あくまでも阿弥陀様のお慈悲であり、先手の救いであることを丁寧に、おもしろく、ありがたくお取り次ぎ下さいました。

引き続いて、3〜4日は、神通寺にお越し下さいます。
楽しみに楽しみに、お待ちさせていただきました。(*^_^*)

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