16日は、飛騨組の連研。5回目話し合いのテーマは「浄土とは」。

16日の午後は、市内の勝久寺さんにて、飛騨組の連研を開催。今回で5回目の話し合い法座となります。飛騨各地から集まられたご門徒さんたちと共に、み教えに向き合いました。

今回の担当講師は、組長(そちょう)でもある、田中賢成さん。「浄土とは」というテーマのもと、問題提起とまとめの話を担当されました。

2つの班に分かれて、それぞれに話し合い、聞き合い、頷き合うご法座が進んでいきます。門徒推進員さんが司会を担当し、僧侶スタッフが記録・発表を担当しています。

司会の門徒推進員さんも、事前に話し合う内容についてきちんと打合せをして、参加者の皆さんの思いを引き出すための努力をして下さいました。おかげさまで、会を重ねるごとに、心の中の深い部分を徐々に語ってくださるようになったと感じます。

次回からの後半は、会場が代わり、神通寺での開催となります。皆さんに気持ちよく話し合っていただけるよう、来年2月の準備をしておきたいですね。

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