18日は、岐阜教区の新年互礼会へ。雅楽演奏も。

 18日の午後は、高速バスで岐阜へ移動。岐阜教区主催の、新年互礼会に参加してきました。
 僧侶だけでなく、門徒さんや関係業者さんなど、100名近い参加者が集まりました。
 今回、初めての参加となりましたが、こういう互礼会は、昨年から始まったとのことで、今回が2回目。
 雅楽会の演奏もあり、初めてお会いする方との出会いをいただきました。

 雅楽演奏に合わせて、舞いも披露されました。
雅楽の演奏はよくお聞きしますが、舞いというのは初めて拝見しました。
 なかなか優雅な感じでしたよ。(^_^;)
 終わったあとは、ウンライさんに導かれて、四次会まで。(^_^;)
 三次会では、久しぶりに再会したナギサちゃんも交えて、いろんな裏話。
 「タカツナの知らない世界」を、じっくり聞かせていただきました。
 ウンライさんがスゴいのは、「美濃四十八座」を通して、み教えを柱としたお寺の活性化、ご法義繁盛のあり方を実践しておられること。
 住職がお聴聞したいから、ご法座が開かれ、その喜びの連鎖の中で、ご門徒さんが一緒にお聴聞される。
 そこに、み教えを柱とし、中心としたご法義繁盛の本質があるように聞かせていただきます。
 私の地元の飛騨高山でも、そういうご法義の和を弘めていきたいですね。

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