定例法座〜出張〜連研。怒濤の日々。

14〜15日の出張を終え、17日の定例法座をお迎え。
冬とは思えない雪の少なさを感じながらも、たくさんのご門徒さんたちがお参りにお越し下さいました。
正信偈をおつとめした後、住職よりご法話。

今月のご法話は、「真実の教え」。
「私はどうか?」という視点を大切にしながら、お取り次ぎしました。
ご法話の後は、おでんを堪能。
温かいおでんで、心も体も温まりましたよ。(*^_^*)

夜のご法座では、ホラグチさんから学びの成果をご披露いただきました。
日常の中で、浄土真宗のご法義に向き合っておられます。
こういうご門徒さんがおられるのは、本当にありがたいですね。

18〜22日は、京都の西本願寺へ。
門前の伝道院で、お仕事モードでした。
23日の朝は、法友がおあさじのご法話をしてくれると思って参拝したのですが、
覚如上人ご祥月命日につき、礼讃のおつとめと職員の讃嘆。
1時間半近くのおあさじ、内陣出勤は大変だったろうなあ。(^_^;)

23〜24日は、通称モダン寺、神戸別院へ。
元町商店街では、酒米による利き酒フェアをやっていましたが、後ろ髪を引かれる思いを絶ち切って、別院へ到着。
関西地区、第3連区の門徒推進員120名と共に、研鑽を積みました。

滋賀、京都、奈良、和歌山、そして兵庫教区の方がご参加です。
本堂も満員になりました。(*^_^*)

夕方の懇親会では、兵庫教区の門推さんと、寺院所属の保存会の皆さんによって、播州音頭の親鸞聖人バージョンをご披露。
歌詞は24番まであって、親鸞聖人のご生涯をたどっていく内容となっていました。
こういう音頭を披露していただけるのは、素晴らしいですね。

2次会もかなり深い仏法談義となり、とても有意義な時間を過ごすことができました。
24日午前中の全体会も貴い時間を頂戴し、お昼前にJRで高山へトンボ返り。
3時から開催の、飛騨組れんけんに参加です。

第6回、「神さまとは」というテーマで、担当講師は近隣寺院の若院、M嶋くん。
緊張しながらも、自らの言葉で問題提起とまとめをして下さいました。
終わったあとは、スタッフ6名にて懇親会。
若手が頑張って育ってくれるのは、本当に嬉しいことです。

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“定例法座〜出張〜連研。怒濤の日々。” への4件の返信

  1. nakanisisayoko

     朝戸先生ありがとうございました。早速に御自坊のホームページにご掲載くださいまして感謝ばかりです。 貴重な御勝縁を賜り、御講義頂きました事、忘れません。
     私事ですが、23日の懇親会の後に、温泉浴室にて急病になり病院へ行きました、
    大事をとって朝方、病院より自宅に帰りました。 24日の全体会を欠席いたしました事、心よりお詫び申し上げます。  朝戸先生の次の御法縁が近いことを心待ちにしながら寺、組、教区、門徒推進員として老体と仲良ししながら活動をがんばってまいります。 末永く御教導、御指導の程 宜しくお願い申し上げます。

    返信
    • asato52gou 投稿作成者

      新神戸駅までの送迎をして下さったのが、ご子息だったのですね。
      送迎の途中で教えていただき、また、小夜子さんが心労で倒れられたことも伺い、驚きました。
      いろんな気苦労があったことと存じます。まずは、2日間が無事に終了したことをありがたく思います。
      また、再会のご縁があるとありがたいですね。今後ともよろしくお願い致します。(*^_^*)

      返信
  2. 兵庫教区神戸湊組行願寺門徒推進員 中西小夜子

    貴重なお時間をありがとうございました。

    返信

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