7日の夕方は、東陽組れんけんで、可児の光蓮寺さんへ。

東陽組で開催されているれんけんに、スタッフとしてお手伝いしているのですが、冬の休止時期を終えて、第3回の話し合い法座を再開。
会場も変更となり、可児市の光蓮寺さんへ初めてお伺いしました。
平成10年に建てられた本堂、築20年という新しさで、とても素晴らしい本堂です。

今回は、「老いて亡くなることがわかっていても、受け入れられません。」というテーマで話し合い法座。
親の介護、というところに絞って、それぞれの思いを語り合っていただきました。

最後に、私からまとめのお話。
本当の自立とは、他人に頼らず自分で全部引き受けて生きていくことではなく、安心して他人を頼ることができる生き方であることをお話ししました。
「あなたの世話にはならない。」という生き方ではなく、「お世話になります。お願いします。」と頼っていける信頼関係が大切なのですね。
「あなたのことは全て引き受けたぞ。」と願って下さるはたらきにであえることは、本当にありがたいことだと思います。

(19)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です