21〜24日は、大阪の津村別院で、春季彼岸会法要のご縁。

必死の思いで寺報を仕上げ、配布し終えた後は、20日に大阪入り。
21日のお晨朝から、北御堂、津村別院の春期彼岸会法要にご縁をいただきました。
数年前までは、敷地1階部分を「大阪会館」として貸し出していましたが、現在は借地を買い取り、敷地全てが津村別院となっています。
なので、かつては大阪会館の上に建つ3階建ての別院でしたが、今では4階建ての別院となりました。(^_^;)

正面の階段を上ると、ご法座の案内が掲げられています。
身の引き締まる思いで、4日間を過ごしました。

今回のテーマは「必ず救う 我にまかせよ」。
約生(救われる側の受け止め)ではなくて、約仏(救う側のありよう)を味わえるようなテーマにしました。

お晨朝は本堂でおつとめとご法話があるのですが、日中やお逮夜の場合は、本堂でおつとめした後、二尊堂というお部屋に移動してのお取り次ぎ。
日を追うごとに、お聴聞して下さる方が増えていったのは嬉しかったですね。

途中、法友の門徒推進員さんと御食事に出かけたり、ご輪番と一緒にお出かけしたり。
美味しい食事をいただいたので、法座の合間はポケGOをしながら散歩&徘徊しながら、カロリー消費に努めました。(^_^;)

お晨朝も、日中も、お逮夜も、毎回のようにお参りされるご門徒さんもおられ、最終日には、御礼を言っていただきました。
尊いであいをいただき、4日間のご縁を終え、そのまま京都へ。
26日までお仕事モードです。

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