25〜26日は、京都の本願寺へ。シンポジウム&お仕事。

大阪でのご縁を済ませ、そのまま京都へ。


25日は聞法会館の総会所にて、午後から定例法座のお聴聞へ。
4日間のうち、最初のお取り次ぎということもあったのでしょうが、
ほとんど自己紹介のお話で終始してしまいました。
もうちょっと、ご法義のお話をお聞きしたかったなあ。(*^_^*)

気を取り直して、3階の多目的ホールへ。
目的は、この「葬儀シンポジウム」。


橋爪謙一郎氏の基調講演の後、4名のパネリストによるパネルディスカッション。
教義的な内容、僧侶の視点というよりも、グリーフケアとしての儀式、門徒さんの視点から何が求められているのか、ということにフォーカスしたものとなりました。
とても大切な問題提起であるにもかかわらず、イベントの開催告知が遅く、ホールの席は空席が目立っていたのはもったいなかったですね。(^_^;)
ただ、時代はどんどんと動き続けています。僧侶として、動いていくべきことと、動かしてはならないこととの分別をキチンと踏まえながら、柔軟で適切な対応をしていくことの必要性を感じました。

26日は、布教使課程のお仕事を済ませて、1週間ぶりに帰宅。
溜まった書類に向き合いながら、現実に引き戻されています。(^_^;)

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