17日は、神通寺の定例法座。4月は、山菜天ぷらを堪能。

4月17日は、神通寺の定例法座となります。
まだ寒さが残る中、多くのご門徒さんたちがお参り下さいました。
まずは、正信偈のおつとめと、住職からのご法話。
今月のテーマは「今ここでの救い」。
「拝読 浄土真宗のみ教え」を味わいながら、尊いご法義のひととき。

4月は、山菜の天ぷらと栗ごはん、ふき味噌などをご用意しました。
先月の段階では、早めの春が訪れるだろうという予想をしていたんですが、実際には3月後半から寒い日が続き、春の訪れは例年より遅いくらいでしたね。
春の山菜は満足のいく種類がそろいませんでしたが、何とかこれだけの種類をお出しすることができました。

夜のご法座には、福井や岐阜から旧知の門徒推進員さんもお参り下さり、さらに賑やかに。
ホラグチさんも、丁寧に書かれた法語を皆さんの前で披露して下さいました。
美味しさと共に味わう、仏法談義のひとときとなりました。

5月17日のご法座では、炊き込みごはんとおかずを用意してお待ちしております。
お腹をすかせてお参り下さいませ。


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