17日は定例法座で、朴葉寿司を堪能。18日は名古屋別院で、東海教区の門徒総代会研修。

梅雨の晴れ間になった17日、神通寺の定例法座を開催。
今月も、玄関前に立て看板を設置。
ご門徒さん以外にも、本堂をのぞき込んでいく方もおられましたね。

正信偈のおつとめの後は、住職よりご法話。
今月のご法話のテーマは「限りなき光と寿の仏」。
先月お越し下さった、中央教修の同期会の話題を切り口にして、
摂取不捨のお慈悲を味わいました。

引き続き、お昼は茶話会、夜は懇親会。
総代のヤマシタさんや、門徒のホラグチさんが、み教えについての味わいを披露して下さいました。
ご門徒さんから積極的に関わって下さるのは、本当にありがたいですね。

翌18日は、名古屋別院へ。
久しぶりに訪れる気がします。
今回は、訳あって、クルマではなく、高速バスにて。
お昼過ぎに到着しました。

本堂には、すでにたくさんの門徒総代さんが集まり、総会を開催中。
私は、引き続きのご法話を担当いたしました。
今回のテーマは「他力本願」。
み教えのカナメについて、参加者と一緒に頷きながらのお味わいとなりました。

終わったあとは、総会所にて、懇親のひととき。
実は、これに参加するために、クルマの運転を控えて、バスで訪れました。
ケータリングサービスによる、料理と飲み物のお振る舞いがあり、総代さんたちと語らいのひとときを過ごしました。

この4月から赴任された、新しい岡嵜輪番・教務所長さんともご一緒し、語らいのひととき。
築地本願寺や京都のご本山を歴任し、教務所長としての赴任は初めてとのこと。
柔らかいお人柄が感じられるお方でした。

久しぶりに再会する門徒さんや、初対面の門徒さんも含め、いろんな方々と仏法談義のひとときを過ごし、無事に帰宅。
こういう交流ができる研修会は、本当にありがたいですね。

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