飛騨組仏教講習会で、葛野洋明先生の講義とご法話。

8月18〜20日は、飛騨市古川町の本龍寺さんへ。
午前中は講義、午後と夕方は法座&お聴聞のひととき。
今年の飛騨組仏教講習会は、大阪より、葛野洋明先生をお招きして、開催されました。
初日は、葬儀が重なったため、夜座からのスタートとなりました。

ご法話のテーマは、「浄土真宗の救いのよろこび」を味わう、ということで、「拝読 浄土真宗のみ教え」に込められたお救いの味わいをお取り次ぎ下さいました。
4座お聴聞しましたが、それぞれ、ポイントを絞りながら、楽しく、ありがたく、深いみ教えをお取り次ぎ下さいました。
数年前、実際にあの冊子の作成に携わった先生だからこその、深い味わいでした。

昼座も、夜座も、たくさんのご門徒さんがお聴聞下さいました。嬉しいですね。

午前の講義では、「現生正定聚」ということをテーマにお話しくださいました。
質疑応答の時間も取って下さり、法中の疑問についても丁寧に回答していただきました。
2日目の夜は、有志で先生を囲む会も開催し、若手と一緒にいろんな話で盛り上がりましたよ。(^_^;)
来年度も葛野先生にお越しいただくことになり、今から楽しみにしています。

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