9月2〜5日、京都出張から、東陽組連研へ。

京都の伝道院で行われている布教使研修Aコース、100日間の合宿も、いよいよラストスパートに入りました。
来週の試験に向けて、最期の個別指導と布教実演が行われました。できている人はさらに完成度を高め、できていない(?)人は、何とか合格に向けてご法話を仕上げなければなりません。
みんな、必死に頑張っています。
そして、5日は、「門信徒と共に」というテーマで講義が行われました。
午後からは、門徒推進員2名を招いて、実際の活動や、若い布教師へ希望することなど、いろいろと語っていただきました。
岐阜から来ていただいた田口智規さんは、五年前に、史上最年少の門徒推進員になって下さった方です。
仏法とのであい、中央教修の体験、現在の活動を紹介した後、「こんな僧侶、布教使になっていただきたい」との願いを語っていただきました。
お手次の、舩橋願誓寺さんの寺報で、写真付きコラムを書かないといけないので、私が講演の様子を写真でパチリ。
こんな感じで語ってくださいましたよ。(^_^;)

夕方に終了後、すぐにクルマで京都を出て、美濃市の教泉寺さんへ移動。
7時から、東陽組の連研、7回目の話し合い法座が行われます。
いつもより、ちょっとスピード出しながら、ゆっくりあわてて会場へ到着。
おつとめの途中から、合流することができました。
正信偈の読み方についてなど、講師陣からのアドバイスがあります。

引き続き、私からきっかけのお話と、班別話し合い。
今回のテーマは「私だけが幸せでよいのでしょうか。」
○○ファースト、自己責任、というキーワードを通して、幸せのありようについて語り合っていただきました。

欲を言えば、もう少し時間があるとありがたいのですが、
仕事を終えて、7時から始まり、9時半に終了するスケジュールなので、
どうしても話し合いの時間は50分ほどと、限られてしまいます。
それでも、皆さん一生懸命にご自身の思いを語り合ってくださいました。
最期に、スタッフ会議をしてから、解散。
何とか、午前様になる直前で帰宅することができました。(^_^;)

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