17日の定例法座では、鮎を堪能。

秋の気配を感じられる季節の中、17日には定例法座を開催。

集まったご門徒さんたちとともに、正信偈のおつとめと、ご法話。

昼座の後は、鮎の炊き込みごはんを堪能。
贅沢なひとときを過ごしました。

夕方前には、中澤さんファミリーが来られて、夜座の懇親会の準備。
鮎に塩をまぶし、串に刺して、自家製炭火焼き器にセットしていきます。
毎年、手間暇をかけて、こうして準備して下さるのに、本当に頭が下がります。

で、夜座終了後には、囲炉裏に鮎を移動して、懇親会の準備が完成。
今年は不漁で少ないよ、とは言われてましたが、これだけ並ぶと壮観ですね。(*^_^*)

焼き上がった鮎をいただきながらの、これまた贅沢なひととき。
洞口さんからは、仏教の味わいを手書きで披露していただき、尊い仏法談義のひとときを過ごすことができました。

来月、10月17日(木)は、温かいうどんを用意してお待ちしております。
お腹をすかせてお参り下さいませ。

(19)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください