3日は、岐阜別院&美濃市教泉寺のダブルヘッダー。

数日前にチャリンコで左手首をケガしてしまったため、医師よりクルマの運転を控えるよう指示がありました。
仕方ないので、3日の出張は、久しぶりのJRで岐阜へお出かけ。
別院さんまでバスで移動となりました。
10がつに入って、衣替えをしなければいけないというのに、30度近い暑さになってます。(^_^;)

1時半から、岐阜教区 門徒推進員連絡協議会 研修会。
今回のテーマは「話し合い法座の司会について」。
来年度、連区の研修会が岐阜担当で行われることもあり、司会のスキルなどについて、あらためて確認しておこう、ということもあったようです。
同時に、それぞれの連研の現場で抱えておられる悩みや問題点などについて、課題を共有し、一緒に乗り越えていこう、という研修会でもあります。
最初に、小グループに分かれて「模擬話し合い法座」を体験していただき、それから体験発表、全体会などを開催しました。

参加された門徒推進員さんは、それぞれ色んな課題を語ってくださり、とても有意義な研修のひとときになったと思います。
特に、代表のヒロセさんの熱い思いが、参加者に伝わったように感じました。

その後は、JRと長良川鉄道を乗り継ぎ、美濃市の教泉寺さんへ。
東陽組連研、第8回の話し合い法座です。
さっきまで別院の研修会に参加しておられた門推さんも、スタッフとして運営のお手伝いや、実際の司会に当たってくださいました。

東陽組が素晴らしいと思うのは、僧侶スタッフ、門推スタッフさんの意識がとても高いということです。
おつとめの練習なども含め、キチンと連研に向き合い、事前打ち合わせや終了後のスタッフ会議もキチンと意見を詰めていきます。
そういう地道な作業の積み重ねが、素晴らしい連研になっていくんですよね。
今回は、布教使課程Aコースを終了したばかりの若院も参加してくださいました。ぜひ、連研に積極的に関わって欲しいな、と思います。

終了は、午後10時。
クルマだったらその日のうちに帰りますが、今回はもう交通手段がないので、美濃加茂のホテルに宿泊。
スタッフのツジさんに送っていただきながら、クルマの中で色々と話を伺いました。
飛騨組と同様に、東陽組はとても広範囲の地区に渡りますので、お寺さん同士の距離が離れているんですが、それでもキチンとまとまっていることは、飛騨組にもとても参考になるなあ、と思いながら聞かせてもらいました。
5日は、揖斐の等光寺さんにお伺いします。
お初のご縁となりますので、ご門徒さんとのであいを楽しみにしたいと思います。(*^_^*)

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