17日は、定例法座。若者2名もお参り。

17日、毎月の定例法座を開催。
ただ、今月は、ずっとお世話になっていたお向かいさんがお亡くなりになり、本人の希望もあって、神通寺にて通夜・葬儀をお受けすることに。
本堂ではなく、2階の門徒ホールにて、定例法座を行うことになりました。
ちょっとバタバタしましたが、お参り下さったご門徒さんに、2階へ上がっていただき、無事に法座がスタート。

今月は、「愚者のよろこび」をテーマに、お取り次ぎ。
先日参加した、中央教修での、ご門徒さんとのやりとりを通して、自分のありのままを見つめることのできるみ教えのありがたさを味わいました。
終わったあとは、庫裡にて、温かいうどんを堪能。
お好みで、天かすととろろをトッピングして、美味しくいただきました。

夜座では、懇親会で、ホラグチさんから書き物を披露していただきました。
お参りするときの心がけや、門徒式章の意味などを発表して下さり、仏法談義のひとときとなりました。

今回嬉しかったのは、9月まで京都の伝道院で学んでいた若者2名が、ご法座に参加してくれたこと。
地元の飛騨からイワサくんと、三重県からの泊まり掛けのシバタくん、2名が来てくれて、懇親会でも色んな話題に花が咲きました。
で、せっかくなので、3人で駅前の「八角亭」へ。
半年間、合宿生活をしながら学んだことを懐かしく振り返りながら、もう少しだけお酒をいただきましたよ。
こんな風に、ご法義の輪が繋がっていくのは、本当に嬉しいですね。(*^_^*)

落ち着いたら、寺報の作成に取りかかります。
何か、色々とパワーをいただくことができたご法座となりました。(^o^)

(43)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください