9〜10日は、桑名の善宗寺さん報恩講&岐厚組連研修了式へ。

9日の飛騨高山は、いよいよ氷点下に突入。
マイナス2度の高山を出発し、三重県桑名市の、善宗寺さんへ。
同じ日本なのかと見間違うくらいに、あたたかな気候で、思わず汗ばみます。
3年ぶりに、報恩講のご縁で訪れました。

ご住職の大島さんは、本山で行われる中央教修で、何度かご一緒したスタッフ仲間でもあります。
前回、3年前に伺った際には、父である当時のご住職が当日に体調を崩して入院しておられ、2日目のご満座終了後に、病院でご往生なされたという、とても印象的なご縁でありました。
善宗寺のご家族、門信徒の皆さんにとっても、忘れられない出来事だったのではないでしょうか。
そんなことを振り返りながら、今回のご法座のご縁をいただきました。
で、初日の夕方には、クルマで岐阜別院へ。
先約があった、岐厚組連研のため、善宗寺の夜座はご無礼して、岐阜まで走りました。

今回は、まとめの法話ということで、話し合い法座はありませんでしたが、連研修了後には、ぜひご本山の中央教修に参加いただきたいという思いを、参加者にお伝えしました。
その後、中央教修のDVD上映を鑑賞した後、全体会となりました。
参加者からは、「安楽死について、浄土真宗ではどう考えるのか。」という問いが出され、参加者、門徒推進員、僧侶スタッフなど、それぞれのお立場から、色んなご意見が出されました。
まさに、「話し合い法座」で締めくくられた、岐厚組連研となりました。

そのあと、桑名まで戻って宿泊し、10日の午前・午後と、ご法座を担当。
おいしいおときもいただきました。
大島ご住職とは、今後も残すべきこと、時代に合わせて変えていくべきことについて、色々と語らせていただきました。
相変わらず、バタバタとしながらの2日間でしたが、無事にお参りさせていただきました。(^_^;)

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