神通寺の報恩講法要。長野より、木賣慈教さんをお招きしてお取り次ぎ。

1年間の締めくくりでもあり、一番大切なご法要でもある、報恩講法要。
ご門徒さんのご協力により、無事に準備を整え、12月3〜4日の本番をお迎えすることができました。
五色幕や、玄関幕も整い、お参りのご門徒さんをお迎えいたします。

今年のご講師は、長野市の木賣慈教さん。
彼とは、7年前に京都で知り合いました。
それから、ご門徒さん対象の研修会、布教を志す若者の実習の場など、色んなご縁をいただいてきました。
神通寺としても、ぜひ、彼のお取り次ぎをお聴聞したいという思いの中で、こちらへお越しいただくこととなりました。
お参り下さったたくさんの門信徒と共に、しばしお聴聞のひととき。

夜座では、絵本を紹介して下さりながらのお取り次ぎ。
こういう手法は、子どもさん対象のご法話ではよく行われますが、
大人であっても、すごく引き込まれます。
まるで、オペラ歌手かと思うかのような素晴らしい美声とともに、ご法味あふれるお取り次ぎをお聴聞いたしました。

昼座には、岐阜からお越し下さった門徒推進員さんもお参り下さいました。
また、夜座には、兵庫からお越し下さった門徒推進員さんもお参り。
せっかくなので、夜座の後には、ご講師を囲んでの仏法談義の懇親会。
シメは、二人で日本酒と、カレーうどんを堪能してしまいました。(*^_^*)

2日目のご法座を控え、飛騨の味を堪能していただこうと、中華そばで1番人気のお店「麺屋しらかわ」へ。
15分ほど行列に並び、カウンター席で中華そばを堪能。
店主は、うちの町内の後輩でもあり、気さくな人柄で、色んな会話を交わしました。
長野から来た同級生(!)に、お土産も持たせて下さり、食後のコーヒーもサービス。
至れり尽くせりのおもてなしをいただき、本当に感謝です。

毎年開催される報恩講法要ですが、うれしい誤算も。
用意したおときが、今年は余るどころか、足らないという事態が発生。
それだけ、右肩上がりでお参りの方が増えている、ということでもあります。
やはり、ありがたいご法話をお聴聞できるということが、口コミとなって、多くの方にお参りいただいているのではないかな、と思っています。
これからも、多くのご門徒さんにお参りいただきながら、報恩講法要が受け継がれていくとありがたいですね。

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