京都出張&いなべ市常満寺永代経法要へ。

3〜7日は、京都出張。
今回はバスではなく、クルマでお出かけ。
荷物をたくさん積んでも大丈夫なので、助かります。
途中、5日の午後は、聞法会館で行われた、本願寺文化シンポジウムに参加。
「伝統芸能に刻まれた仏教の心」というテーマで、興味深い時間を過ごしました。

ちょうどお隣の席には、今回のパネリストでもある釈徹宗さんが座っておられました。
シンポジウムに引き続いての実演、ワークショップを、参加者と同じ目線で楽しみたいということで、こちらに席を確保。
私も釈さんの解説を聞きながら、琵琶演奏や浪曲、そして落語を堪能しました。(*^_^*)

夜は、祇園へお出かけ。
おめあては、祇園会館の近くにある、「祇園坊主バー」です。
オーナーの福井さんは、真宗合同布教大会でご一緒させていただいてからのご縁となります。
まだ数回しか訪れたことがないのですが、ここのコンセプトに賛同し、京都出張と重なった際には訪れたいと思っている場所でもあります。

今回は、若手イケメン僧侶の、岡橋さんがマスターを務めて下さいました。
バーテンダーをしながら、涅槃会シリーズということで、「釈迦涅槃図」についてお話をして下さいます。
ご縁のある方たちと一緒に、解説を聞かせていただきました。
彼とは、Facebookで繋がっていたものの、リアルでお話しするのは実は初めて。
初対面とは思えないくらい、楽しいひとときを過ごしました。
この涅槃会シリーズは、全6回開催らしいので、興味ある方はぜひご参加頂けると嬉しいですね。

7日のお昼前まで京都で過ごし、そのまま新名神で三重県いなべ市へ。
こちらの常満寺さんで、永代経のご縁をいただきました。
若院の梅山くんとは、名古屋別院のご縁で旧知の仲。
しかも、5日は聞法会館で顔を合わせています。
ただ、今回は会議のため、若院は不参加。
ご院さん、元気な坊守さんとは初対面、、そして近隣寺院の懐かしい方と再会できました。

お初のご縁ということで、「仏心とは大慈悲これなり」のお取り次ぎ。
90分のお取り次ぎを予定していましたが、開始が遅くなったために75分ほどになり、予定していたお話の後半は、すこし端折ってしまうことになりましたが、熱心なご門徒さんと共に尊いひとときを過ごすことができました。
若い法友の皆さんもお聴聞にお越し下さり、ありがたかったです。
5日間の出張、無事に終えることができました。

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