9日は、岐阜教区青年布教使大会へ。

朝の冷え込みが感じられた9日、岐阜別院へ向かいました。
青空が広がり、見た目は気持ちよいお天気のようですが、すごく風が強くて、飛騨とは違う意味での寒さを感じます。(^_^;)

そんな中、午後2時から、青年布教使大会が始まりました。
岐阜教区だけでなく、東海教区の方も含め、若手の布教使さん3名によるお取り次ぎ。

石井さんからは、凡夫である我が身の受け止めを、丁寧にお取り次ぎ。
正信偈の六首引きで唱和している和讃がご讃題だったので、頭の中にイメージしながらお聴聞致しました。

東海教区の佐々木さんは、お念仏のありがたさについてお取り次ぎ。
煩悩を抱えた私が称えるお念仏であっても、そこに込められた阿弥陀さまの願いが尊いからこそ、称えるまま、聞こえるままに尊いお念仏であることを聞かせていただきました。

トリは、藤原さん。ゆったり、じっくりのお取り次ぎ。
回向とは、阿弥陀さまの方から私に向かって全ての徳をふり向けて下さるはたらきである、ということを、例話を通してお話しくださいました。

個性あるお三方から、それぞれのお味わいを聞かせていただきました。
終了後、本堂に残った法友たちとともに、今回のお取り次ぎのお味わいについて、意見交換と仏法談義のひととき。
伝えたいことと、伝わることのギャップを、どう埋めていくか。
お取り次ぎの大切なポイントでもありますね。
それにしても、広い本堂、なかなか暖房が効かず、みなさん上着を着込んだままのお聴聞でした。
次回は、香光殿で開催した方がいいかもしれませんね。(*^_^*)

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