10日も岐阜別院へ。すっごい長い名前の研修会です。

昨日のお聴聞とは趣が異なり、今日は研修会のために岐阜別院へ。
連日、雪の高速道路を往復してます。(^_^;)
今日の研修会の正式名称は、
「岐阜教区 人権啓発推進僧侶研修会にかかる研修会」です。
研修会にかかる研修会、って、イマイチわかりにくいですが、
各組の、組長さんや、実践運動推進員さんが集まる研修会、ということらしいですね。
ご講師は、同和教育振興会理事の、小笠原正仁さん。
基幹運動時代から色々とお世話になってますし、FB友達でもあります。
基本的には、「み教えと差別の現実」という小冊子をベースにしてお話ししてくださいましたが、かなりご法義とのリンクを意識されて、お話しくださいました。

研修室には、20名ほどの参加者が来ておられました。
かなり専門的な内容もありましたが、運動の歴史を知っておられる方はキチンと付いてきてくださったかな。
教団の歩みと現実を知り、経典に向き合う姿勢を共に考えていきたいですね。

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