23日は、飛騨組連研。12回目、最後の話し合い法座となりました。

2年間続けてきた、飛騨組第7期連研、全12回の話し合い法座の中、2月23日が最終回となりました。
スタート時には18名おられた参加者でしたが、最後まで残ってくださったのは、13名の方々。
ずっと続けてご参加下さったお姿には、本当に頭が下がります。

今回の講師担当は、大国寺のスギサカさん。
「自他ともに心豊かに生きる」ということをテーマに、問題提起とまとめをして下さいました。

2つの班に分かれて、それぞれが車座になり、話し合い法座。
2年前は戸惑いもあったと思いますが、ずっと話し合いを続けてこられる中で、それぞれが語り合い、聞き合い、頷き合うということの意味を受け止めて下さいました。
司会や記録発表のお役も、最初はスタッフが担当していましたが、後半は参加者の立候補で担当していただくことに。
みなさん、試行錯誤しながらも、チャレンジしてくださいました。

来月3月は、閉講式となります。
修了証授与の後は、会場を移動しての懇親会。
2年間の労をねぎらい合いたいですね。(*^_^*)

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